馬事文化財団 Presents 「悠久の馬」

  • 馬術・畜産等
馬事文化財団 Presents 「悠久の馬」

次回放送予定

9月22日(火) 15:00~15:30

番組内容

馬に関する知識の普及のため、馬の博物館(横浜)、競馬博物館(東京・府中)では春と秋にそれぞれ特別展、企画展やイベントが行われます。番組では、展示会の開催にあわせ、展示品やその他の馬事文化に関わる行事などを紹介します。

放送スケジュール

  • 馬と祭り&日本在来馬 「加賀美流騎馬打毬」・「どさんこ 北海道和種馬」
    公益財団法人馬事文化財団がお送りする「悠久の馬」シリーズ。6回から8回は「馬と祭り」・「日本在来馬」の2本立てでお送りします。今回は「加賀美流騎馬打毬」・「どさんこ 北海道和種馬」です。
    「加賀美流騎馬打毬」は青森県八戸市の長者山新羅神社で毎年8月に行われる祭りです。8騎の騎馬武者が馬上で毬杖(まりづえ)を使い、ゴールの毬門(まりもん)に投げ入れる毬の数によって勝負を競う祭りを紹介いたします。「どさんこ 北海道和種馬」では、現存する8種の日本在来馬のうち頭数が最も多い「どさんこ」の特徴や駄載(ださい)を始めとする人とのつながり、そして現在も活躍する姿を紹介いたします。

    9月22日(火) 15:00~15:30

    9月28日(月) 15:00~15:30

  • 馬と祭り&日本在来馬 「藤森祭 駈馬神事」・「野間馬」
    公益財団法人馬事文化財団がお送りする「悠久の馬」シリーズ。今回は馬と祭り「藤森祭 駈馬神事」、日本在来馬「野間馬」です。
     「藤森祭 駈馬神事」は京都府京都市の藤森神社で毎年5月5日に行われる祭りです。「横乗り」、「杉立ち」といった乗子(のりこ)たちの妙技と乗子たちの祭りにかける思いを紹介いたします。「野間馬」では、現存する日本在来馬の中で最も小柄な「野間馬」の特徴、絶滅の危機に瀕した中で保存に取り組んだ今治市(愛媛県)の人々の思い、地域の子供たちへと受け継がれる馬への愛情を紹介いたします。

    9月23日(水) 15:00~15:30

    9月29日(火) 15:00~15:30

    10月5日(月) 15:00~15:30

  • 馬と祭り&日本在来馬 「上賀茂神社 賀茂競馬」・「宮古馬・与那国馬」
    公益財団法人馬事文化財団がお送りする「悠久の馬」シリーズ。今回は「馬と祭り」と「日本在来馬」という2つのテーマでお送りする第3弾で、「上賀茂神社 賀茂競馬」と「宮古馬・与那国馬」です。
     「上賀茂神社 賀茂競馬」は京都府京都市の上賀茂神社で毎年5月5日に行われる祭りです。境内を2頭が疾走して行われる競馬(くらべうま)で、平安時代の様式を今に残す古式にのっとった神事を紹介いたします。「宮古馬・与那国馬」では、馬の特徴や保存活動を紹介し、南の島で沖縄県の人々とともに長く育まれてきた姿をご覧いただきます。

    9月24日(木) 15:00~15:30

    9月30日(水) 15:00~15:30

    10月6日(火) 15:00~15:30

  • 馬と祭り 「幻の琉球競馬(前・後編)」
    公益財団法人馬事文化財団が古くから伝わる美術品や伝統芸能から人と馬との歴史をひもとく「悠久の馬」シリーズ。今回は「幻の琉球競馬」です。
     琉球王朝時代から沖縄戦の直前まで連綿と受け継がれてきた琉球競馬。戦後途絶えましたが、2013年に70年振りに復活しました。世界に類を見ない速さではなく美しさを競う琉球競馬について、馬場跡などゆかりの場所を訪ねながら、著書「消えた琉球競馬」でJRA賞馬事文化賞を受賞した梅崎晴光さんが紹介いたします。
    【出演者】
    梅崎晴光(2013年度JRA賞馬事文化賞受賞)

    10月1日(木) 15:00~15:30

    10月7日(水) 15:00~15:30

  • 馬と祭り 「菊間祭り」・「流鏑馬まつり」
    公益財団法人馬事文化財団がお送りする、古くから伝わる伝統芸能から人と馬との歴史をひもとく「悠久の馬」シリーズ。今回は「菊間祭り」・「流鏑馬まつり」の2つの祭りを取り上げます。
    「菊間祭り」は愛媛県今治市の加茂神社の秋季大祭です。少年たちが馬に乗って参道を一気に疾走する勇壮華麗な「お供馬の走り込み」を紹介いたします。「流鏑馬まつり」は埼玉県毛呂山町の出雲伊羽比神社で毎年11月3日に行われます。流鏑馬を行う少年たちとともにお祭りを支える町の人々を紹介いたします。

    10月8日(木) 15:00~15:30