がんばる!畜産!

  • 馬術・畜産等
がんばる!畜産!

次回放送予定

7月6日(月) 07:00~07:30

番組内容

今、畜産業は担い手不足や国際化の進展など、大きな変化の局面にあります。
そんな中、飼料を自ら生産したり、省力化を図ったりと、さまざまな工夫で素晴らしい経営を行っている生産者がたくさんいます。
この番組では、そうした各地の優れた畜産経営や、後継者の活躍、おいしくて安全な畜産物を消費者の方々に届けるまで、などを3つのテーマ(「畜産トレンド発見!」「ドキュメント 畜産の新主役たち」「なるほど!畜産現場」)に分けてご紹介します。
(公社)中央畜産会ではこの番組を生産者の方はもとより、消費者の方々にも見ていただき、元気で健全な畜産の発展につなげることを目指しています。

放送スケジュール

  • 「なるほど!畜産現場  酪農シリーズ 総集編」
    千葉一磨が畜産・酪農魅力発見レポーターとして消費者の皆さんに畜産現場の様子をお届けします。今回は酪農シリーズ総集編!牛を育てて搾ったお乳がどのような過程や工夫を経て私たちの食卓に届くのか、これさえ見れば酪農が分かる!?

    7月6日(月) 07:00~07:30

  • 「なるほど!畜産現場 鶏の卵が食卓に届くまで」
    千葉一磨が畜産・酪農魅力発見レポーターとして消費者の皆さんに畜産現場の様子をお届けします。今日は関東地方の養鶏場にお邪魔して、鶏においしい卵を産んでもらうための農家さんのこだわりや、徹底された衛生管理など普段見ることのできない現場をリポートします。直売所で新鮮な卵の試食も。ありがたく、いただきまーす!
    【出演者】
    千葉一磨

    7月6日(月) 07:30~08:00

  • 「畜産トレンド発見! 農福連携を現地に見る 青森県・農工園」
    畜産現場での労働力不足と福祉における労働の場の確保とがうまくマッチングすると農福連携のいい関係ができあがります。今回ご紹介するのは青森県の十和田市にある福祉施設農工園千里平。ここでは障がい者の方々が生きがいを持って和牛の飼養管理をはじめとする農業生産に取り組んでいます。番組ではその様子を紹介し、農福連携の方法と課題を探ります。

    7月6日(月) 08:00~08:30

  • 「なるほど!畜産現場 豚肉が出来るまで」
    日本の養豚業では以前は子豚を生産する繁殖経営と肉をつけるための肥育経営が分かれていましたが、現在では一つの経営の中で一貫して行うものが多くなっています。また、餌もエコフィードと呼ばれる未利用資源や飼料用のコメなど多様になっています。ここでは日本の養豚の今を映像で紹介します。【制作:2018年】

    7月6日(月) 08:30~09:00

  • 「畜産トレンド発見!阿波尾鶏で町の活性化~徳島県海陽町~」
    徳島県の産んだ地鶏「阿波尾鶏」は一つのブランドとして地鶏では全国一のシェアを誇るまでに成長してます。この「阿波尾鶏」はそればかりでなく過疎化のすすむ地域の重要な産業の一つとして大きな雇用機会を産みだしています。今回の番組では「阿波尾鶏」を核とした地域づくりに取り組む生産者や企業の思いを伝えます。

    7月7日(火) 07:00~07:30

    7月13日(月) 07:00~07:30

  • 「畜産トレンド発見!都市近郊の地域資源を生かしたエコフィードを現地に見る」
    ビール粕をベースに地域にある未利用資源を発掘して畜産経営を行う都市近郊の畜産経営を紹介する。八王子の磯沼牧場と東松山の国分牧場はコエドビールのビール粕をベースにしていおり、葉山の石井牧場はビール粕はもちろん砕米を炊いて利用するなどそれぞれ独自の利用・保存方法を行ってる。また、各牧場は消費者への理解醸成を経営の中心に置いており、そうした経営の考え方を探る。

    7月7日(火) 07:30~08:00

    7月13日(月) 07:30~08:00

  • 「畜産トレンド発見! 畜産の最先端技術を紹介する第8回国際養鶏養豚総合展」
    今年5月に名古屋で開かれた「国際養鶏養豚総合展」はもう8回目を迎えます。労働作業を軽減化する新システムや衛生対策のための機械・施設などの新技術の展示はもちろん、子どもたちに畜産を知ってもらうための食育時活動、畜産物の消費拡大のためのフードコーナーなど、畜産の未来を変える総合展の取り組みを紹介します。

    7月7日(火) 08:00~08:30

    7月13日(月) 08:00~08:30

  • 「ドキュメント!畜産の新主役たち いにしえの奈良の都の牧童たち 」
    奈良県奈良市で100年以上酪農経営を続ける植村牧場は、早くから障がい者の雇用を進めてきました。彼らは経営の中で重要な役割を果たし、地域社会に貢献しています。ここでは障がい者の畜産現場での活躍の様子を紹介します。【制作:2017年】

    7月7日(火) 08:30~09:00

    7月13日(月) 08:30~09:00

  • 「ドキュメント!畜産の新主役たち 牛作りにかける青春」
    正式タイトル「牛作りにかける青春~全日本ホルスタイン共進会を目指して~」来年宮崎県で開かれるホルスタインの全国共進会に向けて日々努力を続けているのは一般の生産者ばかりではありません。全国の農業系高校で学ぶ高校生たちも同じように日々研鑽を積んでいます。今回番組では1年前にあたって宮崎県で開かれた「プレ全共」へ参加した高校生の活躍をご紹介いたします。

    7月8日(水) 07:00~07:30

    7月14日(火) 07:00~07:30

    7月20日(月) 07:00~07:30

  • 「ドキュメント!畜産の新主役たち 畜産の未来を担う高校生 京都農芸高校」
    正式タイトル「畜産の未来を担う高校生 京都府立農芸高校」
    農業高校の畜産コース・動物バイオコースの生徒たちによる「牛温恵」などITを利用した酪農実習や何代にもわたる地道な改良によって乳牛の質を高めている姿を通して、これから農業の担い手となる彼らの思いを探る。

    7月8日(水) 07:30~08:00

    7月14日(火) 07:30~08:00

    7月20日(月) 07:30~08:00

  • 「ドキュメント!畜産の新主役たち やまと豚のおいしさの秘密は?」
    海外でも賞を受けるなど評価の高い『やまと豚』を生産・販売する養豚企業=フリーデンは早くからHACCPやJGAPの認証を受け、国際基準にそった衛生管理や飼養管理体制を確立し養豚生産を行ってきました。映像ではこの品質の高さを実現する飼養管理の様子や企業としての理念を探ります。

    7月8日(水) 08:00~08:30

    7月14日(火) 08:00~08:30

    7月20日(月) 08:00~08:30

  • 「なるほど!畜産現場 たまごってどこからくるの?」
    普段の食生活に欠かせないたまご。このたまごがどのように生産され、消費者の元へ届けられるかご存知ですか?現在の鶏卵は衛生的な環境で生産されています。番組では近代的な施設で衛生的に生産される鶏卵の今を紹介します。【制作:2017年】

    7月8日(水) 08:30~09:00

    7月14日(火) 08:30~09:00

    7月20日(月) 08:30~09:00

  • 「なるほど!畜産現場 肉用牛の基礎知識・家畜改良センター」
    千葉一磨が畜産・酪農魅力発見レポーターとして消費者の皆さんに畜産現場の様子をお届けします。今回はおいしい牛肉となる肉用牛がどんなふうに生産されているのか、家畜改良センターにお邪魔して、肉用牛とは?といった基礎知識や品種改良についてお話を伺います。

    7月9日(木) 07:00~07:30

    7月15日(水) 07:00~07:30

    7月21日(火) 07:00~07:30

  • 「なるほど!畜産現場 酪農発祥の地から 酪農発展の歴史と魅力発信」
    千葉一磨が酪農魅力発見レポーターとして消費者の皆さんに畜産現場の様子をお届けします。今回は酪農発祥の地・千葉県からスタート。酪農発展の歴史・研究について資料館や研究所でお話を伺った後は、夜明け前から近隣の牧場で酪農仕事を早速体験!双子の子牛が生まれるミラクルにも立ち会うことができました。仕事の後は美味しい牛乳も頂きながら、酪農に携わる方々の熱い思いも伺いました。
    【出演者】
    千葉一磨

    7月9日(木) 07:30~08:00

    7月15日(水) 07:30~08:00

    7月21日(火) 07:30~08:00

  • 「なるほど!畜産現場 畜産物ができるまでシリーズ 牛肉ができるまで」
    私たちの食生活の中で豚肉や鶏肉とともに身近な牛肉。この牛肉はどのように作られているのでしょうか。小売店では牛肉は国産牛、和牛、それに外国産牛肉としてうられていますが、日本では乳牛から産まれた雄子牛を育てて肉牛とする乳用種と、黒毛和種など和牛と呼ばれる肉専用種があります。こうした牛はどのように育てられ、肉となるのでしょうか。わかりやすくご紹介します。

    7月9日(木) 08:00~08:30

    7月15日(水) 08:00~08:30

    7月21日(火) 08:00~08:30

  • 「畜産トレンド発見! ドリームファームの「苦」も「楽」となる経営とは?」
    茨城県の常総市で肉用牛の繁殖・肥育一貫経営に取り組む佐藤宏弥さん一家。稲WCSと周年放牧といった飼料の自家生産や、きめ細かい飼養管理により、すばらしい肉質の牛肉を作っています。第53回農林水産祭において天皇杯を受賞した技術を紹介します。【制作:2017年】

    7月9日(木) 08:30~09:00

    7月15日(水) 08:30~09:00

    7月21日(火) 08:30~09:00

  • 「畜産トレンド発見!全国優良畜産経営管理技術発表会及びエコフィード表彰」
    正式タイトル「全国優良畜産経営管理技術発表会及びエコフィードを活用した畜産物生産の優良事例表彰式より」
    令和元年度の経営発表会では肉用牛経営が6事例、酪農と養豚がそれぞれ1事例で、「ゆとりある経営」を語る発表が目立ちました。エコフィード表彰には高校生の発表が2つありレベルの高さが輝いていました。発表の一端をご紹介します。

    7月10日(金) 07:00~07:30

    7月16日(木) 07:00~07:30

    7月22日(水) 07:00~07:30

  • 「畜産トレンド発見! 酪農ロボット最新事情」
    今酪農家の間で話題沸騰なのが、搾乳ロボットの導入についてです。こうした動きに合わせて各メーカーは競ってデモなどを行っていますが、今回は北海道十勝管内で開かれた搾乳ロボット導入牧場でのオープンファームの模様を中心に各社の最新型の酪農経営を支援するロボットの事例を紹介予定です。

    7月10日(金) 07:30~08:00

    7月16日(木) 07:30~08:00

    7月22日(水) 07:30~08:00

  • 「ドキュメント!畜産の新主役たち『肉の横綱』伊賀牛を育てる中林牧場」
    『肉の横綱 伊賀牛』として地域ブランド指定を受け、高品質な牛肉を生産する中林牧場。かつて宮崎の牧場で口蹄疫により全頭処分を余儀なくされた経験から、今は農場HACCPに取り組み、安全・高品質な牛肉生産を実現しています。映像ではそうした衛生管理や企業努力を通じて実現した高品質肉牛生産を紹介します。

    7月10日(金) 08:00~08:30

    7月16日(木) 08:00~08:30

    7月22日(水) 08:00~08:30

  • 「ドキュメント!畜産の新主役たち 農場HACCPで安全な牛乳を消費者へ」
    高い飼養衛生管理技術を持つ農場のみが取得できる「農場HACCP認証」を受けている皆川農場(千葉県船橋市)。都市近郊のこの地で、新しい経営感覚を持った女性経営者皆川香理さんが外国人研修生とともに近代的な酪農に取り組む姿を紹介します。【制作:2017年】

    7月10日(金) 08:30~09:00

    7月16日(木) 08:30~09:00

    7月22日(水) 08:30~09:00

  • 「ドキュメント!畜産の新主役たち 現代に生かされる在来馬 木曽馬の里」
    正式タイトル「現代に生かされる在来馬 長野県開田高原 木曽馬の里」
    在来馬は日本に7種いるとされますが、その活用についてはなかなか難しい点もあるようです。木曽馬の里では50頭余の木曽馬を使って乗馬体験など観光向けの利用を図るばかりでなく、地域の祭りや伝統行事に活用し、その利用の幅を広げています。今回はそうした在来馬の活用を紹介します。

    7月17日(金) 07:00~07:30

    7月23日(木) 07:00~07:30

  • 「ドキュメント!畜産の新主役たち 君は競馬のバックヤードを知っているか?」
    正式タイトル「ドキュメント!畜産の新主役たち 君は競馬のバックヤードを知っているか?2019 競馬学校厩務員課程の生徒たち」
    競馬を陰で支える厩務員にはどうしたらなれるのだろうか?JRAでは厩務員養成のため競馬学校に厩務員課程を設け、その門戸を開いている。そこへ集まった生徒たちの馬に対するあこがれや学校での厳しい訓練を紹介する。

    7月17日(金) 07:30~08:00

    7月23日(木) 07:30~08:00

  • 「ドキュメント!畜産の新主役たち 人と動物の健康と環境を守るために!」
    私たちの食卓に並ぶ畜産物。畜産物の安全性はどのように守られているだろうか。家畜の飼料や医薬品の安全性試験を通じて、畜産物の安全性を支える(一財)生物科学安全研究所を紹介します。

    7月17日(金) 08:00~08:30

    7月23日(木) 08:00~08:30

  • 「畜産トレンド発見! 牛の預託でゆとりの経営」
    労働力の不足や高齢化対策の一環として酪農家の子牛預託による分業システムが整備されつつあります。全酪連はこの4月から新たに「若齢預託牧場」を稼働し、生後間もないメス子牛の哺育段階から預託受け入れを始めています。全酪連酪農技術研究所(福島県矢吹町)の敷地内に建てた哺育・育成牛舎で4カ月齢まで育て、その後、北海道の預託牧場へと移す仕組み。まずは近郊地域を中心に預託を受け入れていくそうです。番組ではこうした子牛受託施設(CBS)などを紹介します。【制作:2017年】

    7月17日(金) 08:30~09:00

    7月23日(木) 08:30~09:00

  • 「なるほど!畜産現場 肉用牛の農家と牛肉格付のド迫力現場をレポート!」
    千葉一磨が畜産・酪農魅力発見レポーターとして消費者の皆さんに畜産現場の様子をお届けします。今回は、肉用牛の農家と格付現場をレポート!おいしい牛肉を消費者に届けるための肥育農家さんのこだわりとは?また、日本食肉格付協会ではド迫力の格付現場を見てきました。皆さんはA5ランクとB5ランクの違い、分かりますか?

    7月24日(金) 07:00~07:30

  • 「なるほど!畜産現場 最先端牛舎と酪農の未来」
    千葉一磨が畜産・酪農魅力発見レポーターとして消費者の皆さんに畜産現場の様子をお届けします。今回お邪魔した栃木県の大型牧場は、乳牛なんと1300頭!
    閉鎖型牛舎とよばれる最先端の牛舎や、室内管理・掃除・搾乳など
    あらゆる作業を自動化するロボットなど、酪農の未来予想図に迫ります。

    【出演者】
    千葉一磨

    7月24日(金) 07:30~08:00

  • 「なるほど!畜産現場 酪農家の新規就農を支える 北海道・浜中農協」
    「酪農家になりたい!」と思ったら、まずどうすればいいのだろうか。大きな投資の必要な酪農をいきなり始める訳にはいきません。北海道の浜中町には、JAや町が連携し、給与をもらいながら酪農を学ぶことができる研修制度があります。ここではこれから酪農を始めようとする方々に浜中町の事例をご紹介します。

    7月24日(金) 08:00~08:30

  • 「なるほど!畜産現場 御神旗に駆ける若者たち」
    東北地方に夏の始まりを告げる相馬野馬追は、500余騎の騎馬武者が繰り広げる壮大な戦国絵巻として知られ、重要無形民俗文化財に指定されています。
    その起源は相馬氏の遠祖である平将門が下総の国(千葉県)に野生馬を放し、それを敵兵に見立てて軍事訓練をしたことに始まったといわれています。
    今回、番組では「三献の儀」に始まるお繰り出しから、「上げ馬の神事」までの3日間を記録し、こうした相馬野馬追の歴史的背景や、人と馬の文化的側面を丁寧に紹介することを意図しています。【制作:2017年】

    7月24日(金) 08:30~09:00